その他 お酒

Birch Sap Wine

白樺樹液から作られる醸造酒、バーチ・サップ・ワイン。 北欧スウェーデンやロシア、日本のアイヌ民族などで造られている樹液酒。 地域によってレシピは様々で、白樺樹液と砂糖と酵母だけで造られるものから、 副材料として干しブドウとレモン果皮を(ロシア…

和製テパチェ

パイナップル原料の醸造酒、ティパーチェ。 自家製してみた。 少しアレンジして、パイナップル果汁に少しの甘酒。 ほんでワイン酵母で発酵。 ジャパニーズ・ティパーチェなり~

Milk Shake Cider

グラフトサイダーのクラウドシティーパールシティーにインスパイアされ、 ミルクシェイクIPA的なハードサイダーを作成。 Apple, Motueka Hop, Coconuts, Vanilla, Pineapple, Lemon 先日、県外のビール醸造家が来店された折、 発酵による炭酸ガスを保持した…

金時草ワイン

金時草の色素を活かした自家発酵酒。 酵母が活動し始めたら、にごるよねー(あるある) そのままでも、カクテルでも。

発酵カクテル Fermented Cocktail #2

カクテルを発酵させる試み。 ジンのボタニカルを、コトコトと抽出。 冷ましてからその他の素材を入れ、ワイン酵母を投入。 んで、数日間発酵ー! Apple, Lime, Juniper berry, Cardamon, Angelica, Grapefruit Peel, Lemon Peel, Green Tea, Sugar, Wine Yea…

発酵カクテル Fermented Cocktail #1

カクテルを発酵させるという試み。 Apple, Lime, Grenadine syrup, Cinammon, Wine Yeast ジャックローズ(カルヴァドス・グレナデン・ライム)を、 ノンアルコール(林檎果汁・グレナデン・ライム果汁・シナモン)に代えて、 ワイン酵母によりアルコール発…

Margarita Cider #2

マルガリータサイダー、前回を踏まえてシンプルに。 Agave, Apple, Lime, Lime Salt, Wine Yeast ライムと塩だけにしよーと。 ちょっと前回は詰め込みすぎたかも?

Margarita Cider

マルガリータにインスパイアされたハードサイダーを作るの巻。 Agave, Pineapple, Apple, Pimento, Immature Mikan, Lime, Salt, Wine Yeast ブクブクブク。。。 シードル→ ゴーゼサイダー→ マルガリータサイダーの流れね。 乞うご期待ください。

Wine-Cider Hybrids

葡萄果汁を使ったハードサイダー(林檎酒)は存在するけど、 ワインとサイダーを共発酵させたものは未だ製品化されていない。 なら、作っちゃえ。 You、作っちゃいなよー 葡萄を、ガシガシ潰しーの、 枝を入れまーす。 それだけでなく、果肉も、皮も、種も中…

自家製イエガーマイスター

イエガーマイスターの公式サイトにある原材料と思しきスパイスの写真。 写真から明白なのは、スターアニス、カルダモン、クローブ、シナモン、 カモミール、サフラン、コリアンダー、ラベンダー、柑橘果皮。 それ以外は、フランス語版のウィキペディアと照ら…

Gose Cider

ニューヨークのサイダリー(林檎酒醸造所)、グラフトサイダー。 前回のロスト・トロピックに続いて、今回も良品 ! ■ Fields & Flowers Gose Rose Cider ドイツの伝統的ビール「ゴーゼ」にインスパイアされたサワーサイダー。 このフィールズ&フラワーズは…

ラム酒のもろみで作るモヒート

ラム酒の原料、モラセス(糖蜜)。 水で希釈し、アルコール発酵させてみま── 一般的にラムの製法では、発酵で4~8%のアルコール度数のもろみを 作ったのち、蒸留を二度行います。 蒸留するほどに液体目減りするから、糖蜜と水の割合を1:2にして ワイン並…

引越しました!

はい、お久しぶりです(?)。 「BAR弐拾四度のブログ」をみていただいた方は、こちらに 無事に移ってきていただけたでしょうか? ブログ移設に伴い、予想だにしない事態に見舞われてしまいましたが、 なんとか無事に引っ越しできました(たぶん)。 今後とも…

2003

限定ボトル、開けるおー。

Sour Cider

サワーエールがビアマニアの間で流行ったのなら、 2019年 サワーサイダーが流行ってもおかしくない。 ■ Graft Cider / Lost Tropic ゴーゼのような味わいのハードサイダー。 造り手が明確にサワーエール(特にゴーゼ)を意識していて、 野生酵母で発酵し、尚…

52年もの刻を経た

最高の畑で栽培され、最高の葡萄が収穫された年にだけ 造られるヴィンテージ・ポートワイン。 100年寝かせても美味しく飲めると言われています。 今宵、特別な一本を開栓します── ■ Quinta do noval 1966 1966年 葡萄を収穫 1968年 瓶詰 1966ヴィンテージ、…

第4のワイン

近年、注目を集めるオレンジワイン。 白ブドウを搾汁後、長時間スキンコンタクトさせることにより、 オレンジの色調になったワインのこと。 ワインは、白、赤、ロゼだけじゃない! てゆうより、製法が違う系アピールに弱いのよね、僕。 買ってまう。 オレン…

浮気します

ネクター的な果実味と濁りある色合い。 まるでNE-IPA? それは誇張だとしても、デラウェアとナイアガラをしっかり感じる 濃厚な甘いブドウ味に、酸もしっかりあり、飲み飽きないバランス。 「清澄」「濾過」「除酸」を行っていない生ワイン。 いいネ。 ”ワイ…

ビター

70年代に製造されていたチンザノビター。 今では製造されていないし、飲めない貴重なボトルです! 80年代 カンパリ・アペリティーヴォと飲み比べも、いいずらよー

Cinzano Bitter

開封しました! 1970s Cinzano Bitter チンザノ社が70年代に製造していた、今は亡きビターリキュール。 アルコール度数 25%

外見酒

■ ReverendNat's / New Moon Mandarin、Sacrilege Sour Cherry テラス席、ちょうどいい季節です。

ルバーブサイダー

ひさびさに入荷しました。 缶ビールのような見た目ですが、ハードサイダーです。 ハードサイダーは、林檎原料の発泡性、及び無発泡性の醸造酒。 フランスならシードル、スペインならシードラと呼ばれるジャンルのお酒です。 ブログ見てるけど僕はビールに興…

自家製チナール

個性的な見た目の西洋野菜、アーティチョーク。 見たことはあっても食べたことがない野菜のNo.1 ? かも? 茹で時間の長さと食べづらさ。 そして価格。 あまり日本では食べられていないのも納得。 ほろにがい味だし。 その点、イタリア人は凄い。 アーティチ…

日本未発売 リキュール

ベルギーからお取り寄せ 第一弾! ■ Brasserie Caracole / Elixir de Forestinne カラコル醸造所が造ったビール原料のリキュールです ♪ 同醸造所のゴールデンエール「 Forestinne Primoria 」を使用。 アルコール度数 35%ナリ。 それから、コレもあけた。 ■…

麦秋の薬草植物園 

秋季一般公開された松山大学薬学部の植物園へ── 天然甘味料ステビアに花が咲いてました。 葉だけではなく、花も甘露。 期待していたニガヨモギの開花。 残念ながら見れず。 道路脇のヨモギは花満開なのに.. 微妙にズレてたか? あ、写真はニガヨモギとは違い…

負のスパイラル?

ベルギービールに入れていたオークスパイラルを取り出して、 ビーフィーターとオールドクロウに投入。 シングルモルトの世界でゆうところの、ビール樽フィニッシュを施すわけ。 2日後 いつオークスパイラルを引き上げようか... 10日後 いつオークスパイラル…

ボニープリンスはローズマリーの匂い

ドランブイ余話。 スチュアート医師の薬箱に入れられていたローズマリーの蒸留酒。 リストには、こう記されています.. Spirit of rosemary – aromatic, stimulant used in hair lotion ローズマリーの蒸留酒を、ヘアローションに使っていた !? ならば、もし…

来年はハードサイダーがブーム!?   

クラフトビールの次のブームはこれだ!と噂されている、 林檎の醸造酒、ハードサイダー。 米国では既にフェスが開催されるほど、人気が出てきています。 早速仕入れました! 入荷したハードサイダーの写真はこちら。 おっと間違えた。 ハードの意味が、ちょ…

秘薬・秘酒 (グロあり 閲覧注意)

壮陽春とゆう、中国漢方のお酒ゲット。 Oさん、ありがとうございます。 ラベル裏から材料を読んでみると、高粱酒に様々な漢方が漬け込まれており、 亀板(亀の腹の甲羅)や海馬(タツノオトシゴ)、漫画「もやしもん」で紹介 されていた冬虫夏草などと使用…

「むきむき」と「モッコリ」

大蒜を発酵させることで出来上がる黒ニンニクは、にんにく特有の臭いが 抑えられているので、口臭を気にされる方にも安心です。 ドライフルーツのプラムを思わせる風味がするユニークな食材です。 その黒ニンニクをカクテルにしました ♪ カクテルの写真はあ…