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BAR弐拾四度(24℃)

愛媛県松山市二番町二丁目3−6第3松ビル4階
TEL 089-935-7121
OPEN 19:00  CLOSE 4:00   不定

 

■ 季節のフレッシュフルーツ・食材を使用したミクソロジーカクテル1000円〜

■ こだわりのスタンダードカクテル 800円〜

■ ビアテイスター厳選クラフトビール30〜40種類(長期熟成ビールやレア物も)

■ ウイスキーエキスパートがおすすめするウイスキーシングルモルトを中心に約100種類

■ チーズプロフェッショナルの自家製ナチュラルチーズ(ブルーチーズなど)

■ インドや東南アジアなどの本格スパイスカレー数種類

 

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不快な思いにさせていたら申し訳ないです。

 

 

紅マドンナのカクテル

賀正に、愛媛が誇るプレミアム柑橘の紅マドンナ。

 

 

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ずーーーと、紅マドンナをカクテルに使うのナンセンスだと

思っていて、ジューシーなゼリー質の果肉が魅力なのに

果汁を使うなんて持ち味殺してるし、紅マドンナと同程度の

甘味と酸味がある果汁なんて、他に安価なのあるよー、て。

 

 

2021年、積年の課題をついに克服。

紅マドンナを使う意味はある、てカクテル完成。

 

ゲル化(ゆるいゼリーに)させたお酒等で紅マドンナの果肉を

和えて、紅マドンナのフルフルな食感を活かした仕立て。 

紅マドンナ・純米酒・杏・千両の実  

ミーン・ポリチャットゥ

魚をバナナの葉っぱで包んで焼く、南インドケララ州の

料理、ミーンポリチャトゥ。

 

 

魚をマリネ→ 下焼き→ グレービーを作る→ 魚に塗る→

バナナ葉で包んで焼く、という工程で、普通のカレーより

ちょっと手間がかかります。

 

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写真は包んで焼く前です。 焼いたあとじゃなくてゴミーン。

 

 

現地で使われている魚は、カリミーン。

パールスポットフィッシュとも呼ばれている魚で、縞模様が特徴。

日本では入手不可能なので、縞つながりでコショウ鯛で作りました。

めで鯛てことで。 鯛って名前が付いてるけど、実はイサキ科。。

謹賀新年

2021年 1月 2日 coming soon

 

 

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ビールを個人輸入してる界隈がめちゃ話題にしてた銘柄、入荷!

値段が張りますが、最新トレンドを押さえたい方は是非。

 

 

本年は、年賀状をどなた様へもお送りしていません。

職場やご家庭にお送りして、「自粛していないのか?」や

「自粛してたのに飲みに出てたと思われた」等、不要な

悶着の火種になりかねないので、遠慮させて頂きました。

 

 

 

 

ガストロノミック・マルガリータ

料理の新旧テクニックを取り入れたマルガリータ

 

 

Gastronomic  Margarita

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Silver Tequila, Goraka solution, Grapefruit, Charcoal, Salt Disk

 

 

なにが NEW?

 

塩の薄い板。

塩を水で溶かして再度乾燥させても、板にはなりません。 

元の状態(粒)になるだけ。 にもかかわらず、板状に

成形させるガストロノミーのテクニック。

 

 

なにがOLD?

 

古くからスリランカ料理で用いられているゴラカ水。

ある意味、ミクソロジストが使うシトリックアシッド・

ソリューションの元祖とも云えます。

シルバーテキーラをアネホのように変貌させる、

ゴラカのスモーキーな風味。

 

南インドのバナナ葉包み弁当 ポティチョル 第2弾

前回と内容を変えてーの、ポティチョル第2弾。

 

 

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今回のお米は、パーボイルドと呼ばれる特殊な製法で

作られたお米です。  ケララ赤米のマッタライス!

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パーボイルドライスとは、もみ殻が付いた状態のお米を

十分に浸水させ、蒸してから乾燥、それからの精白という工程で

作られたお米。 もみ殻由来か、個性的な香りがします。

 

 

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大根葉をココナッツやクミン、ヒングで味付けした

炒め物、ムーリ・トーラン。 

 

 

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トウモロコシ大粒品種(これを揚げたものがジャイアントコーン

という名称で売られます)とピーナッツ、パクチー等の炒め物、

ヴァガレリ・マカイ。

 

 

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前述のとうもろこしのマッシュとパクチーのチキンカレー、

ペピアン・デ・チョクロ。 

 

 

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ダール(豆)や胡麻などをローストし粉末にしたイドゥリ・ポディ。

インドのふりかけ的なやーつ。

 

 

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これは前回と同じ。 白ウコンのアンバハルディ・サブジ。 

 

 

今回、お米と惣菜との量のバランスを変えました。

なので、「まずは一品ずつ食べ、それから混ぜて食べる」が

しやすくなったと思います、はい。

 

サブジペピアンは南インドとちゃうやん、ですけど、

混ぜたときの味の構成的にいっかーとか、ちょい食べ出来て

ラッキーとか、ポジティブに捉えてもらえれば。

 

数種類盛りは、単品では勧めづらいものを提供できるって

利点があっていいですよね。 いやー、ホント。