泣ける。。

海外から取り寄せたブールヴァード醸造所のクアドルプルの大瓶。
数年後、小瓶が輸入されて、しかもゼロが一つ消えた価格で販売された...
泣ける。


■ Boulevard Brewing / The Sixth Glass  aged 6 years

ま、まあ、小瓶と大瓶で味は違うからね。 ね。 汗
最近販売されたKAGUAのスペシャルエディションの小瓶と大瓶の
価格差にもちょっとビビったけど。 



■ Duvel Moortgat / Duvel Triple Hop 2012

大瓶小瓶の値段差で酷かったのは、このトリプルホップもそう。
今では信じられないけど、当時大瓶で4000円強。 価格差約8倍。
泣ける。


本来、ホップのフレッシュさを楽しむ銘柄なのに、熟成させてみた
写真の大瓶デュベル・トリプルホップ2012。 5年間の熟成品。
小瓶トリプルホップの熟成結果は最悪で、この銘柄は熟成させるべき
ではないと結論付けてましたが、意外にも大瓶はいけます。 


ボトルの上部3分の1は、めちゃくちゃ美味しい長期熟成の妙味。
ただ、残り3分の2は、味のバランス的に渋味が強いため室温まで戻し
甘味を強める必要があります。 そんなこの子。大瓶での提供ですが
飲みたいひと、いる? え、いない? 泣ける。